2005年12月

55-9-2-P85-224

<R.ビアンケッティ 1925
    Contributo alla teoria dei finali di soli pedoni(p65)
    『ポーンエンディング学説への寄与』>

p86

<第一の構図>

 図224
 2つの極は、b6とg3。
 
 極b6は白キングの通り道ではない。a4-a5-a6が狙いであり、白キングがb4に行けば黒キングにd7かd8と受けることを強いる。
 
 両キングのそれぞれの位置。
 極b6では、黒キングd7かd8、白キングはb4(X)。
 極g3では、黒キングg4、白キングf2(O)。
224.jpg

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<いとう註:困った。なぜb6が極(pole)なのか。そこには黒ポーンがあるのだ。
 しかも、狙い(threat)がa4-a5-a6?  a5もa6も黒ポーンにとられてしまう弱いマスなのに。
 なんだかよくわからないのは、これまでの理論を呑み込んでいないからなのでしょうか……?>

55-9-2-P86-223

<R.ビアンケッティ 1925
    Contributo alla teoria dei finali di soli pedoni(p65)
    『ポーンエンディング学説への寄与』>

p86

<第一の構図>

 図223
 白番で勝利。

 対角線上でのヘテロドックス・オポジションで、置換は2の例。

223.jpg
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